深 川 七 福 神
深川七福神巡りは、富岡八幡宮(地下鉄 東西線門前仲町下車)
にて地図を入手出来ます。ゆっくり歩いて2〜3時間のコースです。
近くの人は、一度深川の町を散歩しながら、回って見ませんか……
2000年の深川七福神は、午前8時から午後5時迄の時間制限が付
きました。時間に余裕を持って
富岡八幡宮を、午後2時には出発しま
しょう。場所によっては行列しています。
地図の必要な方はここをクリック(284KB)
恵比須神 富岡八幡宮( 東京都江東区富岡1―20―3 )
寛永年間(1630頃)長盛法師が弘法大師作という八幡大
菩薩像をまつったのが起こりといわれる。江戸時代より通称
深川八幡とよばれ、深川名所として賑わっている。境内には
横綱力士碑、木場角乗りの碑等がある。


布袋尊 深川稲荷神社( 東京都江東区清澄2―12―12 )


寿老神 深川神明宮( 東京都江東区森下1―3―17 )
この辺一帯は、慶長年間(1596〜1614)に摂津国
(大阪府)の深川八郎右衛門ほか6人が新田を開拓
し、八郎右衛門の姓をとり深川村と名付けられた、深
川発祥の地です。八郎右衛門は持地内の小祠に神
明を勧請したと伝えられ、これが深川神明宮です。
毘沙門天 竜光院( 東京都江東区三好2―7―5 )
慶長16年(1611)中央区馬喰町の創建されましたが、2
度の火災にあい、天和2年(1682)現在地に移りました。
弁財天 冬木弁天堂( 東京都江東区冬木22―31 )
冬木弁天堂は、材木商冬木五郎右衛門直次が承応3年(1
654)に江州竹生島(滋賀県)の弁財天の分霊を日本橋茅
場町(中央区)の邸内にまつり、宝永2年(1705)にその孫、
弥平次がこの地に移したと伝えられています。

福禄寿 心行寺( 東京都江東区深川2―16―7 )
お正月には境内に茶店が出ますので、甘酒を飲みながら一寸
一休み。


大黒天 円珠院( 東京都江東区平野1―13―6 )
円珠院の大黒天は、江戸時代から深川の大黒さんとして有
名でした。享保5年(1720)に描かれた大黒天の掛け軸、本
尊の大黒天、前庭には石造りの大黒天が安置されています。
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