


松平定信の墓
松平定信は、江戸後期の幕府老中。田安宗武の子。奥州白河の藩主。老中の職につき寛政の改革を断行。また、和歌・絵画に長じ、「花月双紙」「宇下人言(ウカノヒトゴト)」「集古十種」などの編著がある。隠居して楽翁と号す。(1758〜1829)
(この写真は墓の存在を示すものであり、墓そのものではない。)
江戸六地蔵
これは地蔵坊正元という人が、宝永5年(1707)から10年かかり、江戸に通じる主な街道に天下太平、衆人快楽、仏法繁栄のために発願建立したもの。
江戸六地蔵は次の通りである。
一番 品川寺(品川区南品川)
二番 太宗寺(新宿区新宿)
三番 真性寺(豊島区巣鴨)
四番 東禅寺(台東区入谷)
五番 霊巖寺
六番 永代寺(江東区富岡) 現存しない