東京原人 下町親父

深川八幡祭 in 1999

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 8月13日早朝
 今日は祭の初日、富岡八幡宮にお詣り帰りの宮元の神輿。祭の間の安全を祈る。









 8月14日夕刻
 朝から大雨。近くの神酒所が雨の被害に遭う。広報車が本日予定していた、神輿の町内巡回中止を呼びかけて廻るが、雨の音に消されて聞えてこない。それでも夕方になって雨がやんだ瞬間に神輿を担出し地元町内を練歩き、神酒所の前で技の練習、舞上げの技が決った瞬間。



 8月15日
 昨日の雨が嘘のように快晴。
 直射日光を浴びて、手にしたカメラも火傷するくらいに熱くなっている。今日は3年間待ちこがれた神輿連合渡御。先頭の宮元から最後の深濱まで計55基の神輿がお祓いを受けて富岡八幡宮を威勢良く出発。




 地元の町内に入ると、自然と勢いが出てくる。沿道からも大きな歓声が飛交う。








 今日は、約8キロの行程。地元の町内もあっと言う間に通り過ぎてしまう。




 大好きなお祭も、やはりこの炎天下を8キロの道のりは苦しい。沿道から掛けられる水を浴びるのが心地よい。







 午後3時頃、富岡八幡宮に帰着。差上げの技を披露する。













 ここで連合渡御は、流れ解散。各神輿とも地元に戻り、暗くなる迄町内を練歩く。



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